複合機を用意する際の費用について
2016.05.26

subimg02複合機は各メーカーごとでもコンパクトタイプから大型の高機能タイプまで、幅広く販売されています。価格帯も色々揃っていますから、導入する際は入念に各機種を見比べることが大切です。その点、このサイトは複合機の比較サイトですから、様々な機種の性能や価格などを比較できます。各メーカーサイトを複数開いて見比べるよりも効率的に比較できますので、導入機種を検討する際に便利です。

購入するか、リース契約をするか、導入する際はどちらかを選ぶことが一般的です。もしも用意する際、極力費用を抑えたい場合ならリース契約が最適な導入方法です。リース契約ならイニシャルコストがほとんど掛かりませんから、検討してみると良いでしょう。また、購入する場合では、新品のほか中古もありますので、格安の中古機種を購入してイニシャルコストを下げるという方法もあります。その際は、購入機種の製造年やカウンターなどをチェックしておくことをおすすめします。原則として製造年が古ければそれだけ価格も安くなりますが、この分野の機器は業務で既に酷使されている場合が多々ありますから、格安で販売されている機種を購入する時は入念に確認することが必要です。酷使されておりますとローラーが摩耗しているなど、導入後に予定外のメンテナンス料が生じる場合もあります。一方、購入とリース契約、何れの場合でも導入する際はランニングコストを検討することもポイントです。印刷した場合はトナーを消費しますので、一枚あたりどれくらいの金額が掛かるかも要チェックです。

保守に関してですが、リース契約ではカウンター保守が一般的になっています。これは毎月一定の基本枚数が基本料金として設定されており、それを超過した枚数分だけ別途料金が掛かるという仕組みです。例えば月の基本枚数が千枚のところ、千百枚をコピーした場合は、百枚分の追加料金が発生します。導入する時はイニシャルコストに着目して、その料金だけで契約先を決めてしまう場合も多々見受けられます。しかし一枚あたりのランニングコストが一円や二円違うだけでも、一万枚コピーすれば一万円や二万円など、万単位で差が出てきます。そのため月々のランニングコストも黙視できない額になることがありますから、複合機を用意する際は、その費用にも留意しておくことが大切です。そして、見落としがちになるコストには配送料もあります。この機器は重くてサイズも大きいため、遠方から搬送されて来る場合では意外に費用が掛かることがあります。

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