複合機を購入する際は比較しよう
2016.05.26

subimg01複合機を購入するとき、何に使うのか、今どんな問題が起きているかを考える必要があります。オフィスであれば、印刷関係の機械が必要になります。これまではそれぞればらばらで購入し、パソコンなどに接続していました。それが1台で済ませられ、スペースも減らすことができます。しかし、メーカーごとにそれぞれ強みが異なります。また、同じメーカーでも機種によって機能が異なります。一度購入してしまうと、5年以上は使い続けないと減価償却されません。会社としては損になってしまいます。自社でどんなことに使うことが多いのかを洗い出してみましょう。その業務に強いメーカーを比較して選ぶことで、間違いない機種を見つけることができます。<br/ ><br/ >外資系として古くから知られているメーカーがあります。信頼性があることで知られ、故障なども少ないとされています。かつては信頼性が大きなポイントでしたが、今は別の強みがあります。それは電子ファイリングシステムとの連動がしやすいことです。今は書類は電子保存が一般的になっています。印刷した書類だけでなく、電子的な書類も管理しやすくしてくれます。長く使いたいのであれば、部品が丈夫なメーカーを選びます。電子部品などで知られるメーカーなので、あまり壊れにくいとされています。印刷をするときに、モノクロでよいのか、カラーがいいのかでも異なります。モノクロはコストが安くなりますが、表現力は劣ります。カラーは機械自体も高く、ランニングコストも高いです。でも表現力が高くなります。カラーに強いメーカーを選ぶとよいでしょう。<br/ ><br/ >複合機は、社内の多くの人が使います。入社したての人から、ベテラン社員、さらには社長が利用することもあります。高機能なものもよいですが、誰もが簡単に使えるものでないといけない場合があります。あるメーカーの製品は、音声ガイダンス、アニメーションによるガイダンスがあります。これまでもモニターが付いたものはありましたが、よりわかりやすくなっていて、誰でも容易に使うことができます。一般的なオフィスで、多くの人が利用するならこのタイプが良いかもしれません。故障をしたときのことも考えておきます。プリント作業はどうしてもトラブルが多くなります。メーカーによって対応が異なり、その都度修理もあれば、定期的なメンテナンスを定額で行ってくれるところもあります。定期メンテがあると、急な故障が少なくなります。

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